楽器類

太鼓塗替え 1尺6寸×7寸  

2018年5月21日 by sporder

ブログNo.2649 
太鼓塗替え 1尺6寸×7寸  

太鼓を塗り替えました。 

永年のご使用で、太鼓面の漆が剥がれ、
金箔で描かれた巴の文様もかすれておりました。  

専門職人の手によって、丁寧に下地が整えられ、 
本漆で仕上げた上に、本金箔で巴が描かれております。 

太鼓面の塗りは特に熟練が必要な箇所で、
割れが入らないぎりぎりの厚みに仕上げる技法は、
継承された技術でございます。

すりがね鐘 楽鉦 塗り替え 20㎝ 

2018年5月20日 by sporder

ブログNo.2648 
すりがね鐘 楽鉦 塗り替え 20㎝ 

楽鐘を塗り替えました。 

太鼓の塗替えに伴い、鐘も併せて塗り替えられます。 

直径約20㎝、色合いは黒色で仕上げております。

笙修理 

2018年4月14日 by sporder

ブログNo.2615 
笙修理  

笙を修理しました。 

一音が出ない状態でした。  

幸いにリードが残っておりましたので、
専門職人の手によってリードが再度取り付けられ、
全音が出るようになりました。 

笙は音が出ない状態の修理だけでなく、
定期の調理洗い替えも承っております。

太鼓1尺8寸 枠2尺3寸 木彫り火炎 2-2 

2018年3月15日 by sporder

ブログNo.2588 
太鼓1尺8寸 枠2尺3寸 木彫り火炎 2-2 

鉦鼓(すりがね)の金具の取り付け、調整が完了しました。  

太鼓(ブログNo.2585)、鉦鼓(すりがね)とも 
左右に飾り房を設え、
それぞれの撥をご用意して太鼓と鐘が完成となります。  

太鼓1尺8寸 枠2尺3寸 木彫り火炎 2-1  

2018年3月12日 by sporder

ブログNo.2585  
太鼓1尺8寸 枠2尺3寸 木彫り火炎 2-1  

太鼓1尺8寸 木彫りが完成しました。 

生地、彫り師、塗師、錺金具師をはじめ数々の職人の手を経て、
太鼓の部品が整い、
弊社で金具の取り付けをはじめ各種部品の調整を行って、
太鼓が完成しました。

太鼓台 2尺3寸 丸面 木彫り火炎  金具取り付け  

2018年2月27日 by sporder

ブログNo.2574
太鼓台 2尺3寸 丸面 木彫り火炎  金具取り付け  

内径2尺3寸(約70㎝、)の太鼓、鐘台に金具をお取り付けしております。 

生地職人、彫師、塗師、錺金具職人など、
数々の専門職人の手によって製作された部材を弊社で取り付け、
組み立てをしております。 

作業台に差し込む自然光で、 漆や金具が穏やかに輝き、
その美しさにしばし手を止めてしまうことがあります。

太鼓撥 黒塗り 革巻き 27㎝

2018年1月31日 by sporder

ブログNo.2550  
太鼓撥 黒塗り 革巻き 27㎝
 
革巻きの太鼓撥を製作しました。

全長27㎝(頭部約5.5㎝)革巻き黒塗り仕様です。

職人の手によって、
一本ずつ丁寧に縫製された革部は、
弛みなく生地に合わせられ、
柔らかな曲線から熟練の手業が感じられます。

太鼓台(胴長太鼓2尺5寸用) 本欅製 漆塗仕上げ 

2017年11月25日 by sporder

ブログNo.2492
太鼓台(胴長太鼓2尺5寸用) 本欅製 漆塗仕上げ  

胴長太鼓用の台を製作しました。 

太鼓の革張替(ブログNo.2450)に伴い、太鼓台を新調されます。 

材質は本欅製、 土台幅、奥行きとも76㎝、高さ72㎝です。 

太鼓の位置(高さ)が前回同様の寸法になるように仕上げております。 

幕板には社紋(ブログNo.2451)と名板(ブログNo.2455)を入れ、 
上部には金襴で枕をご用意しました。  

こげ茶の本体に、金色の社紋が映え、
重量感と気品の高さが感じられる太鼓台に仕上がりました。

名板 真鍮 100×120mm

2017年10月15日 by sporder

ブログNo.2455 
名板 真鍮 100×120mm 

名板を製作しました。 

ご奉納される、太鼓台の幕板裏面にお取り付けします。  

幅100mm高さ120mm  
真鍮板に『奉納』、御奉納者のお名前、
年月日を黒色で入れております。  

濃い茶色の太鼓台に、真鍮の名板が引き立ちます。

胴長太鼓 2尺5寸 両面革張替

2017年10月8日 by sporder

ブログNo.2450 
胴長太鼓 2尺5寸 両面革張替  

胴長太鼓の革を張り替えました。 

百数十年前に製作された大型の太鼓で、
重量の相当重く、移動には大人4人以上が必要になります。 

幸いにも胴部分に大きな破損箇所もなく、
吊り金具も強固に取り付けれかれております。 

専門の太鼓職人の手により、 丁寧に両面の革が張替られ、
胴部分も塗り替えられ、 
新品以上の風格を醸し出した太鼓に仕上がりました。