未分類

竜の口(水龍口) 2尺5寸 

2017年8月10日 by sporder

ブログNo.2399
竜の口(水龍口) 2尺5寸   

竜ノ口(水龍口)をご用意しました。 

境内の手水舎に据えられます。 

全長約2尺5寸の大型の竜口で、
素材は青銅鋳物製、尾の先に水道管を接続して、口から水が注がれます。 

水盤の縁に爪を掛け、前傾角度によって頭の高さと出を調整いたします。 

水にまつわり神格化した竜の伝説は、
日本の文化として継承され、
境内の大切な意匠の一つでもあります。

文月一日 山の辺の道 石上神宮の茅の輪  

2017年7月1日 by sporder

ブログNo.2363 
文月一日 山の辺の道 石上神宮の茅の輪  

文月一日  早朝の石上神宮、山の辺に道です。   

昨日の 夏越の祓 の茅の輪が境内に設えられています。   

半年の罪や穢れを祓い、
残り半年の無病息災を祈願 する 祭典が執り行われた境内は、普
段以上に空気が澄みきり、
一層の清々しさが感じられます。

神前幕 テトロンちりめん 880×140cm

2016年12月25日 by sporder

bettyuu2196-1ブログNo.2195
神前幕 テトロンちりめん 880×140cm 

神前幕をお仕立てしました。 

幅880㎝丈130㎝ 、
生地はテトロンちりめん 紫地です。 

正面に『奉納』、社紋の『三つ蔓柏 』を左右に配し、
左に奉納者名と年月日を白抜きで入れております。 

神前幕の中心に揚巻房(ブログNo.2194) を設えて、引き上げます。

bettyuu2196-3 bettyuu2196-2

御霊舎 吉野桧製 60×26×40㎝ 2-2 

2016年3月13日 by sporder

bettyuu1939-6ブログNo.1937 
御霊舎 吉野桧製 60×26×40㎝ 2-2 

ブログ1936の続きです。 

内装は壁面三面に白地地模様入りの壁代、
扉の後には、紫布筋が付いた戸帳、 
内部底部には繧繝縁の厚畳(あつじょう)を設え、
丁寧な内装となっております。

bettyuu1938-1

bettyuu1939-5

折敷 1尺1寸 朱塗

2015年9月21日 by sporder

bettyuu1788-1ブログNo.1783
折敷 1尺1寸 朱塗   

朱塗の折敷をご用意しました。 

幅1尺1寸(約32.5cm)の大型の折敷です。 

同寸法の白木の折敷と一緒にご使用されます。 

白木の折敷には天然木特有の美しさがありますが、
朱塗りの折敷に、
純白の土器(皿、瓶子、水玉)等が据えられると、
お互いの色が強調され、一層引き立ちます。

bettyuu1788-2 bettyuu1788-3

金幣 1尺3寸 本金メッキ仕様

2015年7月27日 by sporder

bettyuu1740-1ブログNo.1735
金幣 1尺3寸 本金メッキ仕様    

金幣を製作しました。 

ご造営で新調された、
御社の内部に納められます。 

全高42cm、幣は本金メッキが施され、
幣軸には飾り金具が付き、脚は黒塗りです。 

金色の幣に光が当たると、
神々しいまでの輝きがあり、 
特有の意匠も相まって、いつも見入ってまう神祭具の一つです。

bettyuu1740-3 bettyuu1740-2

幕房 揚巻 8寸 より房平頭

2015年3月11日 by sporder

bettyuu1615-1ブログNo.1610  
幕房 揚巻 8寸 より房平頭  

幕房を製作しました。 

御神前の幕中央に設えられます。 

房の長さが8寸(約24cm)、より房平頭、
色は明るい紫色です。 

幕房の色は他に、赤、白、朱、緑など各種ございます。 

太紐で、ねじれることなく
綺麗な曲線で結び上げられた揚巻は、
職人の熟練した手業によるものです。

bettyuu1615-3 bettyuu1615-2

ご家庭の御霊舎の祀り (御霊舎、御簾等) 

2013年12月7日 by sporder

bettyuu1214-1ブログNo.1213 
ご家庭の御霊舎の祀り (御霊舎、御簾等) 

御霊舎神具一式を納入しました。 

神床としてご用意いただいた場所に、 
簾(ブログNo.1212)、菰(い草)を設え、
最上段に御霊舎(特大)、白木灯篭、
中段下段には御神饌用の三方を据えております。 

内壁や袋戸等白い色合いの中に、
桧製の社や三方がおさまり、清純な雰囲気が感じられます。

bettyuu1214-2

御簾房 切房6寸 紅白二段染め

2012年9月13日 by sporder

817
御簾房 切房6寸 紅白二段染め  

御簾の房を製作しました。 

神殿用の御簾に設えるものです。 

紅白二段染めの切房で、 房本体の長さは6寸(約18cm)です。  

ご指定の巻上寸法に仕上がるように、
紐の長さと、鈎の寸法で調整しております。

文月一日  山の辺の道  石上神宮の茅野輪

2012年7月1日 by sporder

752
文月一日  山の辺の道  石上神宮の茅野輪

文月一日  早朝の石上神宮です。 

境内の両側には数十張りの提灯が立ち、 
その奥には、夏越大祓式(なごしおおはらえしき)の茅の輪があります。  

僅かに肌に感じる小雨が、まわりの湿らせ、
境内の木々の緑はいつもより鮮やかで、 
その佇まいに清々しさを感じます。