大和の古道 山の辺の道

山の辺の道 弥生の白梅と菜の花

2019年3月9日 by sporder

 

 

 

 

 

 

ブログNo.2907 
山の辺の道 弥生の白梅と菜の花  

弥生8日 早朝から日中にかけての山の辺の道です。  

浅葱色の空が、日が昇るにつれて薄まり、
道沿いの白梅の輪郭が徐々にはっきりしてきます。 

道沿いの菜の花も満開で、
日が昇ると一気にあたり一面が眩いばかりの菜の花色に包まれ、
時の感覚が忘れるくらいに、周りに同化しそうに感じます。


如月早朝の氷と白梅  

2019年2月19日 by sporder

 ブログNo.2891  
如月早朝の氷と白梅  

如月十八日  早朝の山の辺の道です。 

三寒四温と、 寒暖差の大きい日が続き、 
早朝の道沿いの田んぼでは、氷が張っています。 

その一方、白梅のつぼみがちらほらと見えはじめました。 

人気のない道で立ち止まると、 
ピンと張り詰めた冷たい空気感に中にも、
春がゆっくりと近づいてくる気配が感じられます。

 

 

 

山の辺の道 霜月の柿もみじ 

2018年11月21日 by sporder

ブログNo.2813 
山の辺の道 霜月の柿もみじ 

霜月早朝の山の辺の道です。 

柿の収穫は終わりましたが、残された柿葉は、連日の寒さによって 
『柿もみじ』と呼ばれる紅葉になっています。 

例年よりも寒暖差が大きいためか、
今年は特に赤の色が鮮やかで、
一面が真っ赤に染まっているようです。 

冷え込みの強い晴れの日には、 
池からも蒸気霧が出て、一面が白色で覆われ、
道沿いが幻想的な空気に包まれているように感じます。

神無月の山の辺の道

2018年10月3日 by sporder

ブログNo.2769   
神無月の山の辺の道

神無月  早朝の山の辺の道です。  

道沿いの柿は綺麗に色づき、
柿農家の出荷は全盛を迎えております。  

田んぼの稲穂は頭が日々下がりながら黄金色に近づいています。 

村の入り口となる鳥居には榊葉が取り付けられ、 
村々では秋祭りの準備が始まりました。

 

山の辺の道 長月の早朝 

2018年9月19日 by sporder

ブログNo.2756
山の辺の道 長月の早朝 

長月18日 早朝の山の辺道です。 

日中はまだ暑さが残るものの、早朝は肌寒く感じられます。 

道沿いの田んぼの畔には彼岸花が咲き、 
柿畑の青柿は、日に日に色づいています。

この時期の山の辺は、 豊かな収穫の前に、
彩り豊かな和の色を楽しむことができます。

山の辺の道 早朝の虹

2018年8月24日 by sporder

ブログNo.2733
山の辺の道 早朝の虹 

早朝の山の辺です。 

日の出とともに、山の辺はゆっくりと明るくなってきます。 

彼方に葛城山、二上山を望む西側の青空の下に、虹がかかっています。 

早朝の虹は年に一,二度しか見ることのできない貴重な光景です。

山の辺の道 朝露光る葉月の早朝

2018年8月13日 by sporder

ブログNo.2726
山の辺の道 朝露光る葉月の早朝  

葉月十三日 お盆 早朝の山の辺の道です。 

晴天が続いておりますが、早朝には稲先に朝露が残っており、
日が昇るにつれて田んぼの美しい玉が揺らめき
、時折通る風に心地よさが感じられます。 

青空の浅葱、田んぼの萌黄など 、
鮮やかな和の色を目にすることができます。

茅の輪残る早朝の石上神宮

2018年7月4日 by sporder

ブログNo.2689
茅の輪残る早朝の石上神宮

7月1日 早朝の山の辺の道です。 

石上神宮の境内には、昨日執り行われた夏越大祓式の茅の輪が残っています。 

日がのぼるにつれて、境内に光が差し込み、
一層の清々しさが感じられます。

山の辺の道 水無月の早朝 

2018年6月11日 by sporder

ブログNo.2668  
山の辺の道 水無月の早朝 

水無月早朝の山の辺の道です。  

人麻呂が詠んだ万葉集の歌碑の前では、東の山が靄でかすみ、
日の出の光と相まって幻想的な情景で、しばし足をとめてしまいました。 

道沿いの田んぼでは、田植えが進み、蛙の鳴き声や、
餌を求めて集まる野鳥の声で溢れていますが、
喧騒ではなく心地よい音に聞こえてきます。

皐月の早朝 山の辺の道

2018年5月9日 by sporder

ブログNo.2638 
皐月の早朝 山の辺の道  

皐月早朝の山の辺の道です。  

道沿いの柿畑では、青葉に露が残り、
東の山から差し込む光も相まって、瑞々しく見えます。 

柿畑の先には、薄紫や黄色といった彩豊かな菖蒲を見ることができます。