大和の古道 山の辺の道

石上神宮 早朝の茅の輪  

2019年7月1日 by sporder

ブログNo.3012  
石上神宮 早朝の茅の輪  

水無月二十九日 早朝の石上神宮です。 

翌日の夏越の祓い神事のために、
茅の輪がつくられ封がされております。 

祭事の終わった翌々日、文月一日の早朝、 
境内の緑は雨のために一層瑞々しく見え、
封の解かれた茅の輪からは

清らかで穢れなき美しさが感じられます。

 

山の辺の道 水無月の早朝 

2019年6月23日 by sporder

ブログNo.3004 

山の辺の道 水無月の早朝 
水無月 早朝の山の辺の道です。 

田植えが終わり、水田に植えられた早苗の水面に、

大和青垣の山々が映り込んでおります。 

野鳥や蛙の鳴き声が一瞬止まる時があり、
無音の状態がこのまま続いていくような、
幻想的な感覚になります。

水無月、早朝の山の辺の道

2019年6月9日 by sporder

ブログNo.2991
水無月、早朝の山の辺の道 

水無月早朝の山の辺の道です。  

道沿いの田んぼに水が張られ、田植えが始まりました。

鏡面のように整った水面には、山並みや緑、青空、雲など、
美しい『山の辺』の景色が映りこんでおります。  

日が昇るにつれ、『萌黄』の色合いが美しい早苗の先の雫が眩く光り、
時の経つのを忘れ、
しばし佇んでしまう、山の辺のひと時です。

山の辺の道 卯月の満開桜  

2019年4月13日 by sporder

ブログNo.2939 
山の辺の道 卯月の満開桜  

満開の桜が美しい、山の辺の道です。

夜都伎神社畔のせり出した桜葉が、水面に映り、
穏やかな春の訪れを感じます。

道沿いの柿畑では、萌黄の柿青葉の育みを
見ることができます。 

一方 幾坂池の畔には、大桜が春風にゆれて、
多数の枝が多様な動きをするのを、時を忘れて入ってしまいます。  

静と動 いずれも美しい山の辺の春です。

山の辺の道 卯月の早朝  『令和』発表の翌日

2019年4月3日 by sporder

ブログNo.2930 
山の辺の道 卯月の早朝  『令和』発表の翌日 

早朝の山の辺の道です。 

東の山から日が昇るつれ、まわりが明るくなり、
道沿いの桜も徐々に咲きはじめ、
彼方には紅梅白梅の木も見ることができます。 

昨日発表された新元号の『令和』は、
万葉集の梅花の歌に由来するものですが、
まさにこの季節の山の辺の道では、
万葉歌人と同じ空気感の中で、 

清々しくも穏やかな春の訪れを感じることができます。

山の辺の道 弥生の白梅と菜の花

2019年3月9日 by sporder

 

 

 

 

 

 

ブログNo.2907 
山の辺の道 弥生の白梅と菜の花  

弥生8日 早朝から日中にかけての山の辺の道です。  

浅葱色の空が、日が昇るにつれて薄まり、
道沿いの白梅の輪郭が徐々にはっきりしてきます。 

道沿いの菜の花も満開で、
日が昇ると一気にあたり一面が眩いばかりの菜の花色に包まれ、
時の感覚が忘れるくらいに、周りに同化しそうに感じます。


如月早朝の氷と白梅  

2019年2月19日 by sporder

 ブログNo.2891  
如月早朝の氷と白梅  

如月十八日  早朝の山の辺の道です。 

三寒四温と、 寒暖差の大きい日が続き、 
早朝の道沿いの田んぼでは、氷が張っています。 

その一方、白梅のつぼみがちらほらと見えはじめました。 

人気のない道で立ち止まると、 
ピンと張り詰めた冷たい空気感に中にも、
春がゆっくりと近づいてくる気配が感じられます。

 

 

 

山の辺の道 霜月の柿もみじ 

2018年11月21日 by sporder

ブログNo.2813 
山の辺の道 霜月の柿もみじ 

霜月早朝の山の辺の道です。 

柿の収穫は終わりましたが、残された柿葉は、連日の寒さによって 
『柿もみじ』と呼ばれる紅葉になっています。 

例年よりも寒暖差が大きいためか、
今年は特に赤の色が鮮やかで、
一面が真っ赤に染まっているようです。 

冷え込みの強い晴れの日には、 
池からも蒸気霧が出て、一面が白色で覆われ、
道沿いが幻想的な空気に包まれているように感じます。

神無月の山の辺の道

2018年10月3日 by sporder

ブログNo.2769   
神無月の山の辺の道

神無月  早朝の山の辺の道です。  

道沿いの柿は綺麗に色づき、
柿農家の出荷は全盛を迎えております。  

田んぼの稲穂は頭が日々下がりながら黄金色に近づいています。 

村の入り口となる鳥居には榊葉が取り付けられ、 
村々では秋祭りの準備が始まりました。

 

山の辺の道 長月の早朝 

2018年9月19日 by sporder

ブログNo.2756
山の辺の道 長月の早朝 

長月18日 早朝の山の辺道です。 

日中はまだ暑さが残るものの、早朝は肌寒く感じられます。 

道沿いの田んぼの畔には彼岸花が咲き、 
柿畑の青柿は、日に日に色づいています。

この時期の山の辺は、 豊かな収穫の前に、
彩り豊かな和の色を楽しむことができます。